施設設備について

設備のご紹介

MRI

MRIイメージ

MRI検査は磁気と電磁波を利用して体の断面像を撮影するための検査です。あらゆる方向からの撮影が可能で、今までは困難だった部位の検査を行えます。X線を使用しないため放射線の心配もありません。また、前面が大きく開いたワイドオープン型MRIは従来型のトンネル型MRIと比べ、検査時の圧迫感や音も抑えられており安心して検査を受けることができます。
検査費用は3割負担で4,410円、1割負担で1,470円(MRI検査のみの金額)となります。

バイオテック

バイオテックイメージ

バイオデックスシステムは下肢の筋力を計測、解析することが出来る多用途筋機能評価運動装置です。バイオデックスにより正確な下肢の筋力を測定してスコア化し、的確な治療、訓練を行うことが可能となり高い効果が期待できます。

超音波治療器

超音波治療器イメージ

超音波により筋肉や腱のケアを行います。超音波が100万回/秒もの高速ミクロマッサージ効果を発揮し手技によるマッサージの数倍の効果を体の深部にまで与えることができます。坐骨神経痛、肩関節周囲炎などに効果を発揮する他、スポーツ選手に多く見られる打撲や捻挫などの急性疾患の治療にも対応できます。

X線装置

X線装置イメージ

レントゲン検査、一般撮影と呼ばれ、身体を透過したX線を画像にします。当院で採用している装置は無用な被ばくを抑え適切な線量で精彩な撮影画像を得ることができます。また、天井吊り下げ型なので整形外科診療での多彩な撮影に対応することが可能で患者様への負担を可能な限り軽減しています。

前腕骨密度測定装置

前腕骨密度測定装置イメージ

骨密度測定装置はX線を利用して骨の密度を精密に測定することのできる装置です。測定は1分程度ですみ、痛みは全くありません。
今、骨粗鬆症という病気が問題になっています。骨を作っているミネラル成分(カルシウムやリンなど)が減少して骨がもろくなってしまう病気です。ちょっと転んだだけでも骨折してしまうことがあります。自分の体の柱である骨が丈夫であるか?を知ることが健康管理のために非常に大切です。
検査費用は、3割負担で420円、1割負担で140円となります。

デジタル超音波診断装置(エコー検査装置)

デジタル超音波診断装置(エコー検査装置)イメージ

超音波検査は身体に影響の少ない超音波を利用して体内を映し出す検査です。レントゲン検査では分かりにくい筋肉、腱、靭帯などの状態もしっかりと映し出すことができます。また当院の採用機はカラードプラー法と呼ばれる血流分布をマッピング表示する方法により血液反応を分析し、炎症の状態、正常な組織修復過程の確認なども行うことができますのでより効果的な治療やリハビリテーション計画を立てることができます。

X線CT装置

X線CT装置イメージ

一般的にCTと呼ばれるこの装置は、X線検査でははっきり写らなかった骨折(ヒビなど)を0.3mm間隔で画像を作ることができ、前向き・横向き・輪切り、さらに3D(立体的)画像を作成することにより手術のさいの細かな部位確認、診察時の患者さまへのよりわかりやすい説明が行えます。(ロクト整形Azにて稼働)撮影時間は約5分。
検査費用は3割負担で4,410円、1割負担で1,470円となります。

全身用骨密度測定装置

全身用骨密度測定装置イメージ

加齢とともに骨がもろくなり、転んだ際に折れやすくなる女性特有の病気に骨粗鬆症があります。実際、背骨がつぶれたり股関節が折れたりするため、そこの骨がしっかりしているかを判定するために骨の密度をX線で測定します。(ロクト整形Az・ロクト整形J2にて稼働)撮影時間は約5分。
検査費用は3割負担で1,350円、1割負担で450円となります。

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