2017/07/04平成29年6月23日神森中学校男子ハンドボール部スポーツ栄養講演会

平成29年6月23日神森中学校男子ハンドボール部スポーツ栄養講演会

ハンドボール選手の体作り

管理栄養士 友利由希(日体協公認スポーツ栄養士)

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 6月23日は、神森中学校男子ハンドボール部部員・保護者対象とした栄養講演会でした。

神森中学校と言えば!昔からハンドボール全国大会常連校であり、男女ともに非常に熱心なイメージをお受けします。

部員も他の中学校では見ることのできない人数での参加!7月の県大会を前に栄養について選手・保護者一緒に学んでいきました。

 男子神森中学校ハンドボール部の取り組みですごい!と思ったことが、中学生のころからしっかり部活後におにぎりや茹で卵を交代制で保護者がつくって補食として食べてもらっている取り組みをしているそうです。通りで他の中学生より体ががっしりしているように見えますが、先生からは全国ではもっと体が大きい選手がいて体格で負けてしまうとのことで始めたとのことです。

 その間食に対して生徒がなぜ食べる必要があるのか、そして家庭での食事の摂り方についても保護者と一緒に学んで是非家庭で活かしてほしいという思いがあり本講演会へつなげて頂きました。

 中学生の皆さん、本当に最後まで真摯に聞いてくださり、また目標設定の場面でも自分の体に置き換えて食事について考えてもらいました。本日の講演が、まずは県大会、そして九州、全国への切符の一助となれば幸いです。

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