2017/10/25平成29年10月8日 J2(嘉手納)MINI栄養教室報告書

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食生活の欧米化や、アルコール摂取量の増加などに伴い、かつて50歳代であった痛風発作の年齢は若年化が認められ、30歳代にピークが移ってきています。

今回はそんな「痛風」についてお話していきました。「尿酸値」「プリン体」「ビール」など関連するワードや知識を整理し、尿酸値を上げないための食生活のポイントを解説!そして試食は「豆腐ステーキのもずくあんかけ」
プリン体含有量の少ない豆腐ともずくを使用しました。アルカリ食品でもあるもずくには、尿酸を溶けやすくし、尿への排泄を促進してくれる働きがあります。参加者様からは「材料が手頃な食品なので使いやすいね」、「おつまみとしても良い」など嬉しいお言葉も頂きました(*^_^*)

痛風の痛みはお薬でコントロールできますが、様々な合併症を予防する為にも、改めて食生活を見直すきっかけになったら良いと思います。レシピや資料など、気になる方はぜひ当院栄養士までお声かけください☆
(文責:管理栄養士 田島)

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