2018/01/30平成30年1月20日 ロクトMINI栄養教室報告「痛風」

ロクトMINI栄養教室報告書 テーマ:痛風

日時:平成30年1月20日(土)10:00~12:30

担当:健康運動指導士 上原百希  管理栄養士 田島隆次

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 食生活の欧米化や、アルコール摂取量の増加などに伴い、かつて50歳代であった痛風発作の年齢は若年化が認められ、30歳代にピークが移ってきています。

今回はそんな「痛風」についてお話しさせていただきました。「尿酸値」「プリン体」「ビール」など、関連するワードや知識を整理して、尿酸値を上げないための食生活のポイントを解説。参加者からは「プリン体が煮干しに多いのはわかったが、内臓をとったらどうなの?」といった突っ込んだ質問や、「尿酸の正体がわかり勉強になった」といった感想など、皆さんの関心の高さが伺えました。

 

 また、今回のMINI栄養教室シリーズは管理栄養士と健康運動指導士とのコラボ企画!!

健康運動指導士による、「痛風」に関する座学を学んだあと、実際に運動を実施。皆さんリズムに合わせて笑顔でステップを踏んでいました♪

 試食は「豆腐ステーキのもずくあんかけ」

 プリン体含有量の少ない豆腐ともずくを使用しました。アルカリ食品でもあるもずくには、尿酸を溶けやすくし、尿への排泄を促進してくれる働きがあります。今回は木綿豆腐を利用しましたが、絹ごし豆腐に、もずくあんをたっぷりかけても良いレシピです。

 痛風の痛みはお薬でコントロールできますが、様々な合併症を予防する為にも、改めて食生活を見直すきっかけになったら良いと思います。レシピや資料など、気になる方はぜひ当院栄養士までお声かけください。

次回は2/17(土)10:30~12:00  テーマは「骨粗鬆症予防」についてです。こちらも管理栄養士と健康運動指導士が、栄養と運動についてお話させて頂きます!よろしければお申し込みの上ご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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