スポーツメディスンについて

スポーツメディスンについて

世界基準で考え沖縄の地で行動しこの島国から世界へ発進する

ロクト整形外科スポーツ部門では、医師・理学療法士・作業療法士・トレーナー・栄養士がチームを作り、メディカル面・フィジカル面・栄養面の様々な側面からサポートを行っています。県内のアマチュア・プロを問わず、ケガの治療・チームや選手のパフォーマンスアップに貢献しています。

プロスポーツチーム

  • 琉球ゴールデンキングス

    沖縄県全県をホームタウンとしており
    Jリーグに加盟するサッカーチーム

    琉球ゴールデンキングス
  • RYUKYU CORAZON

    沖縄を本拠地とするハンドボールのチーム
     

    RYUKYU CORAZON
  • ソーマプライア

    沖縄から世界を目指す
    プロビーチサッカークラブ

    ソーマプライア

  • トレーナーを近隣の学校(小・中・高・大学)のスポーツチーム(部活)に派遣しています。

  • 体力測定に加えて、メディカル的な検査・測定を行います。

  • ストレッチ・トレーニングの講習会や、管理栄養士による食事指導講習会などを行っています。

  • 野球教室

スポーツメディスンについて

私たちは投球障害に携わる中で、重症例が野球から長期離脱してしまうことを多く経験します。その要因は、投球フォームの問題・身体の柔軟性の低下・筋力不足・オーバーワーク等多岐にわたります。それに加え投球障害に関する正しい知識が現場レベルで浸透していないことも、選手を重症化させてしまう要因のひとつであると考えています。

そこでロクトのリハビリスタッフが持つ知識・経験・技術を現場に提供して、投球障害の啓発・予防を図っていきたいと思います。教室中に投球障害に発展する可能性があると判断した選手に対して診察をし、重症化を未然に防ぎます。

今後は定期的に「投球障害予防教室」を開催することで沖縄県における投球障害の現状・実態を把握していきたいと考えています。

内 容
1) 障害に関する講義(Dr)
2) エコー(超音波)検診(Dr)
3) パフォーマンスに関する講義(理学療法士、作業療法士)
4) 選手に対する筋力・柔軟性等のコンディショニングチェック(理学療法士、作業療法士)
5) コンディショニングチェックのフィードバックとトレーニング指導
6) アンケート(問診)

投球障害の原因
・柔軟性の低下、筋力不足、オーバーワーク、投球フォーム等
・投球障害に関する正しい知識が現場レベルで浸透していない
(選手を重症化させてしまう要因のひとつになります。)

目 的
・知識・経験・技術を現場に提供し、投球障害の啓発・予防を図る。
・教室中に投球障害に発展する可能性があると判断した選手に対して診察をし、重症化を未然に防ぐ。
今後…
定期的に「投球障害予防教室」を開催することで沖縄県における投球障害の現状・実態を把握していきたいと考えています。
参加申し込みを希望される方へ

対象:選手、保護者、指導者

受講費:無料

内容:医師 ⇒ 講義・肘のエコー検診
理学療法士・作業療法士 ⇒ 選手のコンディショニングチェック・トレーニング指導など
※内容は一部変更になる場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ先:ロクト整形外科クリニック
TEL:098-878-6910
理学療法士 荷川取 信也(にかどり しんや)
作業療法士 比嘉 彰久(ひが あきひさ)まで

2016.10.22第11回全国ビーチサッカー大会報告
2016.08.31H28.8.30 ソーマプライア帯同報告
2016.08.27H28.8.27 ソーマプライア帯同報告
2016.08.20H28.8.19 ソーマプライア帯同報告
2016.07.16H28.7/15 ソーマプライア帯同報告
2016.07.06H28.7/6 ソーマプライア帯同報告
2016.06.23H28.6/23 ソーマプライア帯同報告!
2016.06.19トレーナー院外報告(H28年高校総体)
2016.06.09平成28年6月8日 ソーマプライア帯同報告
2016.06.04平成28年4月29日 ロクト肩専門チーム投球障害予防教室

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